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医師紹介

当院は平成9年に開院し、地域の患者の皆さんが頼れるホームドクターを目指して、診療しております。内科の疾患は幅広く皆様の御相談にのることは可能ですが、私が長年、さいたま赤十字病院循環器科で臨床経験を培ってきた心臓疾患に関しては、専門医として自信を持って皆様にアドバイスいたします。また、アメリカ心臓協会(AHA)では糖尿病は心臓病であると提唱しているほど、糖尿病や動脈硬化、脂質異常症は心臓病と密接に関わっておりますので、これらの分野も勉強して精通しているつもりです。

院長 中山 桂司

経歴

  • 旭川医科大学医学部卒業
  • 大宮赤十字病院循環器科副部長を経て
  • 平成9年~医療法人中山クリニック開業

資格・所属学会など

  • 日本循環器学会認定循環器専門医
  • 日本内科学会認定総合内科専門医
  • 日本糖尿病学会会員
  • 日本糖尿病協会糖尿病認定医
  • 日本動脈硬化学会会員

罹病歴の長い糖尿病患者のFMD値が低ければ、心血管病変合併の可能性がある。

※医療雑誌の取材記事抜粋

罹病歴の長い糖尿病患者のFMD値が低ければ、心血管病変合併の可能性がある。

大宮区の中山クリニックでは2015年12月半ばの時点で約900件FMD検査を実施している。中山院長は559人の検査データを使って、患者を疾患別(糖尿病、脂質異常症、高血圧、冠動脈疾患)に分類して解析を行った(解析結果及び考察は未発表)

解析の結果、単独疾患患者(冠動脈疾患を除く)のFMD値は正常の範囲内だったのに対し、複合疾患患者のFMD値は有意に低くなった。このことから、中山院長は「糖尿病単独よりも、他のリスクファクターのある疾患が合併するとFMD値は低くなる」「冠動脈疾患患者のFMD値は低くなる」としており、「罹病期間が長い糖尿病患者のFMD値が低ければ、心血管病変合併の可能性を考える必要がある」「糖尿病の心血管合併症の予防には、早期の発症からの多因子介入による治療が望ましい」と推察している。

「糖尿病の罹病歴が長くて、FMD値が低ければ、心血管病変合併の可能性があるため、心臓の精密検査を進めています」

中山院長は「糖尿病患者のFMD値が低かった場合、家族歴など他の情報を加味して症状が見られなくても狭心症や心筋梗塞の可能性を考える」と語る

日本糖尿病療養指導士

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